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<桃太郎と犬と猿とキミ>
新宿シアターブラッツ 2006年9月15日(金)〜18日(祝)
桃太郎と犬と猿とキミ 桃太郎と犬と猿とキミ2
濱田:
この公演では新たに、当時ラジオ番組で、一緒にパーソナリティーをやっていた前橋咲起子さんに出演をオファー。
快く出演を引き受けていただけました。
それとお付き合いいただいたのが前回に引き続きの美人女優、眞継玉青さん。
そして以前ハマキヨ第4回公演『雪山不讃歌』に出てくれた、成田健君。
もちろんお馴染み飛田さんと、いつもハマキヨの制作をお手伝いしてくれている優也君がピンポイント出演。

第7回だから7人。…って本当かよ!?

今回の役どころは、『雪山不讃歌』で、山に遭難した4人のサラリーマンのその後。

飛田部長と浜田課長はリストラで求職中、清河主任と成田ヒラは会社立ち上げへ。
と言う事で、今回は飛田の親父とがっぷり4つに組んだ馬鹿合戦。 楽しかった〜。
と同時に、あの親父の強烈なキャラに負けないだけのパワーを出すのに必死でした。

芝居中、一場、本番も近づいているのに台本もまだなければ手付かずの場がある…。
多分話の前後から予測するに、私が、芝居中で皆に余興を教授すると言うシーン。
いい加減本番が近づいた頃、先生に「そろそろこの場面の稽古を…」とお願いした所、
「あぁ、そうやな」と先生おもむろに私を演出席に座らせて「見とき!」と言うやいなや、
早口で、そのシーンで私がしゃべる台詞を15分位ドバーっと喋り演じて、にっこり笑って、「はい。これやって。」だって。
つまり今、口だてしたから、後は台本も書かないからやれって事です…。

え〜〜〜!?

先生には、本当に良い意味でしごいていただいております(笑)

本番中は、そのシーン、「次なんだっけなぁ?」って事になると、皆が小さい声で、次はこれだよって導いてくれたのを覚えています。
皆、有難う!!
本当に、又一皮むけた気がしました(笑)



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清河:

『雪山不讃歌』メンバーが再結集した、いわば『雪山不讃歌』の続編。
僕が演じた「清河」クンは独立して社長さんに。
今回、冒頭で一人でハイテンションな清河社長。
たった一人でバカなことやるって、心が強くないとできないですね。尊敬します、ハマさん、飛田さん。
今回のテーマは「余興」。そういえば、前回の『雪山不讃歌』のテーマは「コント」。
サラリーマン達がメインの2作品のテーマが余興とコントって…