お知らせ TOPページ 劇団プロフィール 劇団員プロフィール 以前の公演 日記




<雪山<不>讃歌>
パンプルムス    2003年11月21日(金)〜11月24日(祝・月)
雪山<不>讃歌 雪山<不>讃歌2
濱田:
ハマキヨ公演第2回目、第3回目と回を重ねるごとに順調に出演者が増えていくので第4回目ってなもんで4人芝居にしてみました。
男4人、しかも遭難して山小屋にとじ込められた....と実に濃い設定。(飛び交うオヤジギャグ!?)

客演にはこの年1月に私が三越劇場に出演した折、化粧前がたまたま隣りだった成田健君。
キャストどうしよっかな〜って考えていた時に、ひょいと横見たらメイクしてたので「君、でろ!」の一言で決定。

もう一人、どうしようかと悩んでいた所、池田先生より元劇団NLTの「飛田さんはどうや?何なら頼んであげるよ。」の一言が。
飛田康介さんの芝居は池田先生の関係で随分観させてもらっています。
いっつも客席で笑わされていました。飛田さんと共演… 考えただけでワクワク!!です。

稽古場は… 楽しかったー。予想通り飛田さんにはやられました。もう立ってるだけで笑える。
「今度のハマキヨは長ーいコントや!」と先生は言っておりましたが、
いやいやどうして泣かせ場もちゃんとあり、なかなか評判の良い舞台となりました。
第4回目… と言う事もあるのでしょうか、今回は何かリラックスして楽しめた本番でした。

お客様も今までで一番笑っていただけたのではないでしょうか?
全公演終了後、劇場の支配人が「ずいぶんとお客さんにうけていましたねー」としきりに感心されておりました。
ちょっと誇らし気な、得意な気分になりました。

池田先生、ありがとうございます!



雪山<不>讃歌 雪山<不>讃歌 雪山<不>讃歌 雪山<不>讃歌 雪山<不>讃歌



清河:

今回のハマキヨ公演は第4回公演という理由で男4人芝居でした…。
客演は、池田先生作・演出の舞台『床の下の幸せ』以来、新生松竹新喜劇公演などで何度も共演させていただいた飛田康介さん。
そして、文学座出身の超真面目演劇青年、成田健さんのお二人でした。

飛田さんは一言でいうと、『和製 Mr.ビーン』。
顔はもちろん雰囲気も演技(特に指先!)も Mr.ビーンそのもの。
もう最高に可笑しい方で、ただでさえ笑い上戸(ゲラ)のボクはハマさんと飛田さんのおかげで稽古中も本番中も素で笑いまくってしまいました。

成田さんは本当に真面目。
飲み屋さんなんかで芝居に関係のないバカ話をしている時でもお腹から出す低い素敵な声で、
「はい。はい。わかりました。キヨちゃん、了解です。」・・・真面目すぎるよ、ナリケンさん。

稽古場はボク達4人と池田先生の男5人。相変わらず笑いっ放しの楽しい現場でした。
今回の舞台設定は「雪山」。当然出演者は雪山登山の格好をしています。
その格好でハマキヨの舞台です。
ドタバタします。
文字通り飛んだり跳ねたりです。
恐ろしく体力を要する舞台でした。
設定は「雪山」なわけですから当然4人とも寒がっています。毛布にくるまってブルブルしています。
でも、4人とも顔面から汗を激しく滴らせていました。